Here I Stand ヒア・アイ・スタンド ボードゲーム 日本語訳付き フラットトップ / 日米航空母艦の戦いのレビュー by 3views|ボード の詳細情報
フラットトップ / 日米航空母艦の戦いのレビュー by 3views|ボード 。商品解説日本語化のため開封はしていますが、未使用品です。ルールブック(44ページ)とシナリオブック(40ページ)だけでなく、カード(129枚: カードは一枚一枚スリーブで保護)とパワーカード(6枚)、補助シート(5ページ)、マップ、外して駒として使用するカウンターシート(4枚)も、プレイ感を損なわないように英語版と同一デザインで日本語訳が作成されていて、とても見やすく、分かりやすくなっています。ゲームに使用する全ての日本語訳が付属した極めてレアな一品物(他に無い)です。「Here I Stand」は、16世紀初頭のヨーロッパにおける政治的・宗教的対立を扱ったゲームです。マルティン・ルター、ジャン・カルヴァン、イグナチオ・デ・ロヨラ、ヘンリー8世、カール5世、フランソワ1世、スレイマン大帝、フェルディナンド・マゼラン、エルナン・コルテス、ニコラウス・コペルニクスといった歴史上の偉人たちの最大の功績が、わずか40年という短い期間に集中していることは、あまり知られていません。本作は、ポイント・トゥ・ポイント形式の単一マップ上で、当時の政治的・宗教的対立を再現する独自の「カード・ドリブン」システムを用い、この時代のあらゆる出来事を網羅しています。「Here I Stand」は、秘密裏の取引(密約)を重要な要素として取り入れた初のカード・ドリブン・ゲームです。6勢力による本格的な外交闘争が繰り広げられる本作では、ターン開始時の「外交フェイズ」において、ゲーム盤から離れた場所で行われる交渉を通じた同盟構築が極めて重要となります。ニッコロ・マキャヴェッリが名著『君主論』を執筆した時代を舞台にしているだけに、裏切りは常に起こり得ます。特にカードデッキには、どの勢力でも使用可能な「イベントカード」や「レスポンスカード」が多数含まれており、これらを使って優勢な勢力の計画を妨害することが可能です。「Here I Stand」は、宗教、政治、経済、外交の要素をカード・ドリブン・システムの設計に統合しています。プレイ時間は、トーナメント用シナリオの3~4時間から、その約2倍の時間を要するフルキャンペーン・ゲームまで様々です。3人、4人、または5人でのプレイ用ルールも収録されています。ゲーム概略プレイ人数:2〜6人対象年齢:14歳以上プレイ時間:180〜360分間