イースター島(ブラッツ社)アレックス・ランドルフボードゲーム イースター島/Die Oster Insel - お髭処blogの詳細情報
イースター島/Die Oster Insel - お髭処blog。イースター島。(10才〜)ランドルフの本物の石を積み込むモアイ像レースです。箱には保管によるスレや傷みがありますが、コンポーネントは美品です。1994年のドイツボードゲーム大賞ノミネート作品です。とにかく大きなモアイ像が子供心を鷲づかみします^_^遊び方は簡単ですが、しっかり悩んで大逆転もあり楽しめます。各プレイヤーは自分のモアイ像を決め、一往復のレースをして1位を目指します。しかし2位より石をたくさん持っていないと2位が優勝です。この石を数える時が運動会の玉入れの結果発表のようになり、小学生は大喜びします^_^まずスタートプレイヤーが人数+1枚のカードをオープンにします。次に各自が石10個を持ちます。路傍石となる8本の石は進行方向左側にテキトーに置きますが、復路の反対側の石と往路の石は同じマスに置けません。手番では公開されてるカードを使って石をもらうか、カードと同じ数の手持ちの石をモアイ像に(頭上から)入れて(石を入れてないモアイ像を)進めるかの2択です。カードはプレイ人数より1枚多いので毎ラウンド、スタートプレイヤーは2回カードを取って終わります。モアイ像の移動は手番の時にカードの数だけ進められますが、石を入れたモアイ像は動かせません。石をたくさん持ってないと勝てないですが、進まないと勝てません。自分のモアイ像を進めれば他のプレイヤーのモアイ像に石が増えていきます。石は2体以上のモアイ像に振り分けて入れても構いません。重さの確認は進める時だけですが、振っても良いです^_^路傍石のあるマスに最初に自分のモアイ像が止まった時は路傍石を取り除き石が一つもらえます。2つ目の路傍石が取り除かれたときは2つ、8つ目は8個の石がもらえて、そのままモアイ像に入れられます。他のプレイヤーのモアイ像を動かして停めた時は路傍石は排除されますが、石はもらえません。1位になったモアイ像が出たらゲーム終了で、2位のモアイ像と身体に入った石を数えて比較し、多い方が優勝です。モアイカードは、任意の数(1〜6)だけ石を投入して石を入れてないモアイ像を進めるか、他人の手持ちの石を全て奪えます。日本語ルールは公開されてます。本物の石を使うゲームは重くて送料が高く、なかなか国内に入らない印象です。大量のボードゲームを整理するために少しずつ出品しています。