50s USAF スーベニアジャケット スタジャン 46 50s special souvenir jacket vintage U.S. military satin fabric の詳細情報
50s special souvenir jacket vintage U.S. military satin fabric 。1959年、旧西ドイツのHAHN AIR BASEを舞台に作られた、米空軍実物由来のヴィンテージアワードジャケットです。ネイビーの肉厚なウールボディに、ブラックのレザースリーブ。マスタードイエローのリブやワッペンが映える、50年代らしい抜群の配色です。フロントには、ボールと交差するバットを象った大型シニールパッチ。その中央には、「1959」「HAHN AFB」「GERMANY」と明確に入り、バックにも「HAHN GERMANY」の大型レタードとイーグルモチーフが配置されています。HAHN AFBとは、冷戦下の西ドイツに置かれていたアメリカ空軍基地。ソ連・東側諸国に対するNATO防衛の最前線として機能し、50th Tactical Fighter Wingなどが展開した重要拠点です。1959年は同部隊がF-100戦闘機へ移行していく、まさに冷戦初期の緊張感が高まっていた時代でした。厳密には戦闘服として支給された官給品ではなく、基地関係者が個人でオーダーしたプライベートパーチェス/チームジャケットに属する一着。単なるミリタリー風のデザインではなく、基地名、国名、年代がすべて残る、当時の米軍基地文化そのものを記録した実物ヴィンテージです。そして最大のポイントが、表記サイズ46。50年代の袖革スタジャンは36〜40程度の小さな個体が圧倒的に多い中、46はまさに驚異的なサイズ。実寸でも身幅約64cmあり、当時物としては別格の大きさです。着丈は約60cmと短く、身幅をたっぷり取った50年代らしいボックスシルエット。50s、実物ミリタリー、海外基地物、豪華なシニール、袖革、さらにサイズ46。デザインだけでなく、背景と着用可能なサイズまで揃った非常に希少な一着です。スカジャンやベトジャンに飽きた方は是非【表記サイズ】46【実寸】身幅:約64cm着丈:約60cm※多少の誤差はご了承ください。【状態】袖レザー全体に強い擦れ、ひび割れ、白化、表面の剥離や変色がございます。ウール部分の小穴、リブの傷み、ワッペンやレタードのほつれ・欠損、裏地やスナップボタンの経年劣化なども見受けられます。約70年前の実物ヴィンテージです。状態を含めて雰囲気としてご理解いただき、画像を十分にご確認のうえご購入をお願いいたします。